FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近のオススメ

 今回は最近ハマッているアニメについて書きたいと思います。そもそもこのブログ自体、作家デビューしたいが為に、その後の必要性を感じて導入した物なので……ま、そもそも小説書き上げていませんけどね。過程と結果が逆なのはご愛嬌です。
 
 それでは話を戻して。オススメのアニメ紹介と参りましょう。

 今回は最初なので、そこそこメジャーなものを紹介したいと思います。

『とある魔術の禁書目録』

 知っている人もいるかと思います。電撃文庫が誇る超大作です。
 ライトノベルというジャンルに身を置きながらも、萌えにほとんど頼らず豊富な知識と巧みな文才で読者たちを虜にする、近未来バトル物です。
 舞台は学園都市。およそ二百三十万人の学生が住む、まさに『学生の街』。この街は日本の中にありながら、日本から独立した一国家として存在しています。しかも、他の県と比べると数十年ほど科学力が進んでいる……駆動鎧や超能力が当たり前となっている街なのです。
 主人公は、その学園都市に住む一人の学生。超能力が科学によって解明され、誰でも能力を得ることができるようになった街において、なんの能力も持たない無能力者(レベル0)の少年です。しかし、その少年、上条当麻(かみじょうとうま)には、超能力とは違ったある能力が備わっていました。

 幻想殺し(イマジンブレイカー)。

 魔術だろうが超能力だろうが、対象が『異能の力』であればどんなものでも打ち消してしまう、まさに最強の盾。相手がどんなにレベルの高い超能力者でも、上条は自身の右手に備わった幻想殺しを使って日々を生き抜いていきます。
 いつも通りの日常を過ごす上条。しかし、とある夏休みの日に、彼は運命的な出会いを経験します。

 ベランダに、白い修道服を着た銀髪のシスターが引っかかっていたのです。

 唐突過ぎる展開に呆然とする上条。そんな彼に、彼女はボソボソと、それでいてはっきりと言ったのです。おおよそ、シスターとは思えない一言を……

「おなかへった」

 禁書目録(インデックス)と名乗ったその少女は、自分が魔術サイドの人間であること、そして、その魔術側の人間、魔術師に追われていることを打ち明けたのです。当然、科学サイドで生きる上条は彼女の言葉を信じようとはしません。オカルトなんて非科学的なものは、学園都市では淘汰されているからです。
 初対面の上条にこれ以上迷惑をかけるわけにはいかない。禁書目録は自嘲気味に笑うと、部屋を出ていきました。
 そして補習を終え、帰宅した上条。彼の家の前にたくさんの清掃ロボが集まっているのを目にします。
 なんだろうか。そう思い、近づいてみると――――

 血みどろになって倒れている、禁書目録がそこにはいました。

 一体何が――――? 状況が理解できず、途方に暮れる上条の耳に、ある男の声が届きました。

「僕達、魔術師がやったのさ」

 2メートル以上の長身に赤い長髪、黒い修道服姿の青年――――ステイル=マグヌスはそう吐き捨てると、カードのようなものを手に持ち、言い放つのでした。

「出でよ、魔女狩りの王(イノケンティウス)」

 謎の力を操るステイル。果たして、上条の運命は――――!?



 幻想殺しを頼りに、上条は多くの人達を救っていきます。笑いあり、涙ありの作品です。『ライトノベルはオタクの読み物だし。エロイ描写ばかりだから気持ち悪いんじゃないの?』とか思っている貴方、食わず嫌いは感心しません。これを読めば、ラノベに対する考えが180度変わること間違いなしです。

 以上、『とある魔術の禁書目録』の紹介でした。
 それではまた次回お会いしましょう。

 再見♪
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

那家乃ふゆい

Author:那家乃ふゆい
九州在住のしがない高校生ですっ! 日々の出来事をつらつらと書き連ねていくと思いますが、コメントOKです! 老若男女問わず、どんどんWelcome♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。